ちょっと疑いつつ、性格は変えられるって、希望感じています

野田俊作さんの『性格は変えられる』アドラー心理学を語る1
という本を、先々週図書館で借りました。
明日、図書館返却日となっているので、今慌てて読み終えようとしています・・・。
最近は読書に対する姿勢がいつもこんな感じで、我ながら反省してます。
読み進めるのは早いタイプだと思ってたのですが、集中力が無いのか、先月、今月ともこんな感じです。
で、どうしてこの本を読もうと思ったかというと、タイトルに惹かれ”性格を変えたい”と感じたからです。
でも、自分自身が変わるわけでは決してありません。
どうやら、見方や捉え方と言いましょうか、自分の感受性の問題というか・・・・
読めば読むほど、分かるような分からないような、また、受け入れたいような受け入れがたいような・・・
そんなモヤモヤした感じです。
しかし、今の私にとても良いな〜、と思うフレーズがいくつかありました。
変われないのは「考えるから」だそうです。
なんというか、そもそも考えるということは、自己正当化作用だというのです。
少し前に哲学系の本を浅く読んだ時に「まず行動すべき」という、漠然としたイメージを受けた気がするのですが・・・
もしかして、グルグルと同じ位置で考えを巡らせても何も変わらないよ、と言われているのと少し似ているような・・・。
それから、理想の自分像なんかよりも、既に今”私は自己を実現”している、だからそれで良い、と。
かなりざっくりした感想ですが、ちょっとだけ良い事に気づけたような気がします。キャッシング 即日融資