映画「昼顔」を見ての感想。やっぱり不倫は良くないね。

やっと地上波で、映画の昼顔が放送されました。

ずっと見たかったものです。
楽しみにしていました。

ドラマとは違う印象でした。

映画ならではの映像でしたし、海や山そして川と自然も豊で見応えがありました。

内容は、北野先生と紗和が再開してお互い惹かれ合うようになるものです。

この2人は上手くいって欲しいなと思っていましたが、北野先生の奥さんのことを考えるともどかしい気持ちになりました。

ドラマの時は、独身でした。
現在結婚したため、見方も変わりました。

北野先生と紗和の2人を裂くようなことはしないでよと思っていました。

今、自分の立場で考えるとふざけんなよです。
不倫されることを想像しただけで、心が苦しいです。

ドラマ、映画ともに奥さんの言動は狂気に満ちている印象ですが、自分だったらと思うとその気持ちが少し、本当に少し共感できます。

北野先生と紗和が、イチャイチャしてるシーンはキュンとして、両思いで幸せそうだなーいいなーとも思いました。

でも不倫だからね!
キュンとしてる場合じゃないなと我にかえりました。

最後には不倫はダメなこと。罰があたるんだ。
ということが描かれてあり、悲しい結末でした。

最後には切なくなりましたが、いい作品だと私は思いました。

最後に、斎藤工のカッコ良さを再度実感しました。https://www.brownwoodtx.co/kouka-taiken.html